中国での生産を安心してお任せいただくために、私たちは「基準を決める」「途中で確かめる」「出荷前に確かめる」「結果を見せる」の4つを大切にしています。

1. 基準を決める
お客様に承認いただいたサンプルを、量産の基準にします。色の見本、寸法、許容できる範囲(小さなキズや色のぶれをどこまで認めるか)も、できるだけ事前に決めて工場と共有します。
2. 量産の途中で確かめる
量産が始まったら工場で途中の品物を確認し、不具合を早い段階で見つけます。問題があれば、その場で工場と直し方を話し合います。
3. 出荷の前に検品する
完成した品物を承認サンプルと照らし、外観、寸法、色、印刷や刺繍の具合、金具の取り付け、数量、梱包を確かめます。検品の方法(抜き取りか全数か)は、品物と数量、ご予算に合わせてご相談のうえ決めます。
4. 結果を写真付きで報告する
検品の結果は写真を添えてご報告します。出荷するかどうか、手直しが必要かどうかを、お客様が日本にいながら判断できます。
不具合が見つかったとき
基準に合わない品物が見つかった場合は、工場に手直しや作り直しを求めて交渉します。対応の内容と日程はすぐにお知らせし、お客様のご判断をいただいてから進めます。